ハンガリーのルービック博士が発明したというこの立体パズル。立方体の6面すべてを同じ色にすると完成となる。
しかし、初めて手にしたときは、どこをどうすればいいのかさっぱりわからず、手当たり次第に回転させるだけでギブアップした人も多いのでは。
1980年に発売された当時は、爆発的な売り上げを記録。社会現象にまでなり、日本各地にローカル早解き名人が出現した。
実は構造をよく考えれば攻略法は存在するのだが、それを見つけるためは立体的思考が大切。この2次元でないという部分が、単純だけど難解で夢中になってしまう要素なのかもしれない。(柚木朔太郎)
ルービックキューブ (6面完成攻略書付)

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