2013年04月04日


無料のOCRは【Google ドライブ】で!


紙媒体からのデジタル化は、スキャナーやデジカメ等で読み取り、画像形式で保存しなければなりません。

あとはOCR(光学式文字読取装置)のソフトウエアで、文字情報として変換をかけるという方法になります。

ただOCRは100%認識されるわけでもなく、「有料でソフトを買うのもなぁ」という方、多いのではないでしょうか。

そこで無料フリーで使えるグーグルのGoogleドライブ

使い方は簡単。グーグルアカウントでログインして、グーグルドライブへ。

まず、文字に変換したい画像を用意します。注意事項は2M以下の画像容量。それ以上重い画像だと、エラーになり処理されませんので注意してください。

そして「作成ボタン」を「アップロードアイコン」をクリック。
OCRに文字変換掛けたい画像を選択します。
そこでアップロード設定が出てきますので、「PDFや画像ファイルからのテキストをGoogleドキュメントのドキュメントに変換する」にチェックをいれ、その下の「ドキュメント言語」は日本語に設定。

「アップロードを開始」であっという間にテキストへ変換されます。

変換したファイル名をダブルクリック。ファイルの1ページ目に画像が、2ページ目にはテキストとしてさわれる状態になっています。

もちろん変換に間違いがあることも多々ありますが、最初から自分でテキスト文字を打ち込む事を考えたら、全然使えます。

有料のものは誤変換をソフトウエア上で直せたり、怪しい変換を色やしるしで教えてくれるものもありますが、グーグルドライブにはありません。

でも個人的に使ったり、頻度が多くなく経費削減という方も是非使ってみてください。

WindowsウインドウズやMacintoshマックでも使えます。ただし、ブラウザーが古いと使えない場合がありますので注意してください。

フリーウエアのOCRソフトをお探しの方、ぜひどうぞ!
 







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